2016年7月28日 (木)

セフレが欲しい

「セフレが欲しいなー」って彼女がつぶやいた。
俺の彼女、俺が不安になるようなこと、ぽろっと言うのよ。普段から。
「それは何? 俺のセックスに不満があると?」っていつものことだから笑って言った。
「うーん。不満っていうか、マンネリっていうか?」って彼女も笑ってる。
けっこう自分的にはショックなんだけどさ。
「セフレが欲しいって思ったことない?」って彼女が聞く。もちろん、ここは男としての正解は「お前がいるからいらない」だろうけど、この彼女と付き合う俺としての正解は違う。
「うん、そうだね。セフレいたらいいよね」って軽く答えておく。
まぁ、セフレが欲しいなんて、思ったことないけどね。
「じゃ、セフレ募集しちゃおっか」って彼女。
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「つまり、それは何? 別れたいってこと?」って聞きたいところだけど、彼女と長く付き合ってる俺には分かる。これはNGワードだ。
「どっちが早くセフレできるか競争しよう?」って彼女がたたみかけるように言った。
多分、これは「セフレが欲しい」ってゲームみたいなもんなんだ、彼女したら。
「いいよー。けど俺、負けると思う」って正直に言ったら、「じゃ、罰ゲームは何にする?」って彼女。
「いいこと、思いついた」ってにやりって彼女が笑う。
「セフレとやってるところを見せ付けるってどう?」だって。
「それ、セフレOKするか?」って言ったら、そういう人を見つければいいんだよっ笑ってた。
ヘンなやつだろ。貞操観念とかまったくないんだよ。自由な野生動物みたいなやつ。
まぁ、俺、多分、負けると思うけど。他の男とエッチしてるところ見せ付けられたら、俺メンタルやばいかも。いつまでこの彼女とやってけるのか、俺の精神破壊されそうで怖い。
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